楽天Koboの「講談社 夏電書2026」で、犬猫をはじめとする動物が主役のマンガを集めた特集が開かれています。対象巻は無料版か試し読み増量版として配信され、シリーズの入口を1冊まるごと試せます。期限は2026年9月8日9時59分までです。
チーズスイートホーム 1
全12巻で完結しているので、気に入ればそのまま最後まで読み進められます。オールカラーなので、紙の単行本より電子で読む利点が出やすい1作です。
チーズスイートホーム 1
散歩の途中で家族とはぐれた子猫が、ペット禁止のマンションに住む一家に拾われるところから始まる作品です。講談社「モーニング」で連載され、全12巻で完結しました。全編オールカラーで描かれています。
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犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい 1
1話が短く、1巻を読むだけでも作品の呼吸がつかめます。動物マンガを久しぶりに読む人が最初に手を伸ばしやすい1冊です。
犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい 1
犬と猫を一緒に飼っている家の日常を、飼い主の視点から短いエピソードで積み重ねるエッセイコミックです。SNS発の作品で、講談社「Palcy」で連載されています。
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天狗の台所 1
動物というより自然と暮らしを描く作品で、この特集のなかでは落ち着いた読み口です。季節の食事と兄弟の生活を淡々と追う話が好きな人に向きます。
天狗の台所 1
ニューヨーク育ちの少年オンが、天狗の末裔というしきたりに従って14歳の1年間を日本で過ごし、料理上手な兄・基と山あいで暮らす物語。四季の食材を使った台所の場面が丁寧に描かれます。実写ドラマ化されています。
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その他の対象作品
同じ特集から、動物の扱い方が違う3作を1冊ずつ挙げておきます。
いとしのムーコ 1
秋田でガラス工房を営む吹きガラス職人のこまつさんと、飼い犬ムーコの暮らしを描いた作品です。講談社「イブニング」で連載され、全17巻で完結しました。続編に「だいすき! いとしのムーコ」があります。
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天地創造デザイン部 1
神様の発注を受けて動物をデザインする天界のデザイン室を舞台にしたコメディです。講談社「月刊モーニング・ツー」で連載され、実在の動物の生態を紹介する解説ページも収録しています。
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猫を処方いたします。 1
京都の路地裏にあるメンタルクリニックが、患者に薬ではなく猫を処方するという設定の作品です。石田祥の小説をふじもとまめがコミカライズし、講談社「月マガ基地」で連載されています。
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まとめ
どれも1巻から読み始められるので、合いそうなものを何冊か開いてみるのに向いた特集です。2026年9月8日9時59分で対象から外れます。




