【9月10日まで最大91%OFF】Amazon Kindle「セントールの悩み」「アリスと蔵六」など徳間書店リュウコミックス125冊

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Amazon Kindle で、徳間書店のリュウコミックス125冊を対象にした割引フェアが2026年9月10日まで開催されています。8月新刊の配信に合わせた企画で、値引き幅は最大91%オフ。獣人や人外のキャラクターが主役の作品がまとまって並ぶのが今回の特徴で、シリーズの1巻から入りやすい構成になっています。

セントールの悩み(1巻)

長く続いている看板シリーズで、テレビアニメ化もされた1本です。人外キャラクターの造形だけでなく、その体で日常をどう送るかまで踏み込んで描かれるので、設定を読む楽しさで手が止まりません。

村山慶 著 / 徳間書店(COMICリュウ)

セントールの悩み 1巻

人が翼人・角人・人馬などいくつもの形態に分かれて共存する世界を舞台にした日常コミック。人馬(ケンタウロス)の女子高生・君原姫乃と、形態の違う級友たちの高校生活を描きます。何気ないやりとりの背後に、種族ごとの身体のつくりや社会制度が細かく組み上げられているのが持ち味です。

アリスと蔵六(1巻)

『ぼくらのよあけ』の今井哲也さんが手がけた作品で、こちらもアニメ化済み。ケモノ寄りの並びのなかでは異色ですが、少女と老人の関係を軸にした一本として、フェアの入口に選びやすい作品です。

今井哲也 著 / 徳間書店(COMICリュウ)

アリスと蔵六 1巻

「不思議の国」と呼ばれる力を持つ少女・紗名が研究施設を抜け出し、街で頑固な老人・樫村蔵六と出会うファンタジー。能力をめぐる追跡劇と、噛み合わない二人が少しずつ家族になっていく過程が並行して進みます。2017年にテレビアニメ化されました。

災い狐のくずれちゃん(1巻)

2026年8月12日に最新10巻が配信されたばかりで、このフェアの起点になっているシリーズです。まとめて追いつくなら、割引が効いている今が動きやすいタイミングです。

うかんむり 著 / 徳間書店(COMICリュウ)

災い狐のくずれちゃん 1巻

社に封じられた妖狐の尾から生まれた小さなあやかし「くずれ」と、彼女の面倒を見る少年・直人の暮らしを描くコミック。人の世を知らないくずれが持ち込む騒動と、丸みのある狐たちのやりとりが軸になっています。COMICリュウWEBで連載中。

その他の対象作品

同じフェアから、シリーズの1巻をもう2作。

うかんむり 著 / 徳間書店(COMICリュウ)

羊竜飼いのケモノ事情 1巻

ケモノを扱う少年アムと、希少な種族・羊竜の少女シーラが連れ立って旅をするファンタジー。全4巻で完結しており、『災い狐のくずれちゃん』の作者にとってはこれが初の連載作にあたります。

わらいなく 著 / 徳間書店(COMICリュウ)

KEYMAN 1巻

街の平和を守っていた超人ヒーロー・キーマンが殺され、アレックス警部がその不可解な事件を追いはじめるアクション。獣人が当たり前に暮らす都市を舞台に、ヒーローものと謎解きを組み合わせた構成が特徴です。

まとめ

対象は125冊で、期限は2026年9月10日まで。気になる1巻を先に押さえておくと、続きを読むかどうかは後からゆっくり決められます。

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