【8月20日まで最大88%OFF】Amazon Kindle「殺し愛」「地獄くらやみ花もなき」などKADOKAWA全巻イッキ読みフェア131冊

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Amazon Kindle で KADOKAWA の「全巻イッキ読み!!フェア」が開催中です。対象は131冊、最大88%OFF で、期限は2026年8月20日までです。名前のとおり完結済みシリーズを全巻まとめて拾える構成で、1巻だけが安いタイプのセールとは狙いが違います。角川コミックス・エース、MFコミックス ジーンシリーズ、あすかコミックスDX、ビームコミックスの4レーベルから、10巻前後で完結した作品が並びます。

殺し愛 1巻

今回のラインナップで最も巻数が多いシリーズの一つで、最終14巻まで対象に入っています。追う側と追われる側の関係が巻を追うごとに変わっていくタイプなので、途中で止まらずに読み通せる今回のような機会と相性がいい作品です。

Fe 著 / KADOKAWA(MFコミックス ジーンシリーズ)

殺し愛 1巻

冷静に仕事をこなす女性の殺し屋と、彼女につきまとう腕利きの男性殺し屋。追う側と追われる側として出会った二人が、互いの過去に踏み込んでいくサスペンスです。pixivで公開されて話題を集めた作品が単行本化されたもので、全14巻(最終巻は電子特別版)で完結しています。

地獄くらやみ花もなき 1巻

原作は角川文庫キャラクター小説大賞の読者賞を受けた小説で、そのコミカライズにあたります。2024年6月の10巻で完結しているため、結末まで一度に読めます。1巻の時点で相談所の空気がつかめるので、この作風が合うかどうかも早く判断できます。

藤堂流風、路生よる(原作) 著 / KADOKAWA(角川コミックス・エース)

地獄くらやみ花もなき 1巻

罪を犯した人間が化け物に見えてしまう青年・遠野青児が、古い洋館で相談所を営む美貌の青年・西條皓の助手として働きはじめます。持ち込まれる相談の裏側にある人間の業を一件ずつ解きほぐしていく、怪異とミステリーを重ねた連作です。路生よるの小説を藤堂流風が漫画化したもので、全10巻で完結しています。

うちの執事が言うことには 1巻

少年コミックの棚に入る作品が多いフェアのなかで、これはあすかコミックスDXの少女コミックです。当主と執事の関係が少しずつ変わっていく過程が本筋にあたるので、巻をまたいで読めるかどうかで印象が変わります。全10巻そろって対象になっている今回は、そこを確かめやすい期間です。

音中さわき、高里椎奈(原作)、佐原ミズ(キャラクター原案) 著 / KADOKAWA(あすかコミックスDX)

うちの執事が言うことには 1巻

名門・烏丸家の27代当主を18歳で継いだ花穎と、彼を迎えた見知らぬ顔の若い執事。息の合わない二人の前に次々と事件が持ち込まれ、向き合ううちに少しずつ距離が縮まっていきます。高里椎奈の小説を音中さわきが漫画化した少女コミックで、全10巻です。

その他の対象作品

同じMFコミックス ジーンシリーズから、雰囲気の違う2作を挙げておきます。

マツリ 著 / KADOKAWA(MFコミックス ジーンシリーズ)

ばけもの夜話づくし 1巻

問題を抱えた人間や人ならざる者が訪れる宿「叢雲屋」を舞台にした怪異譚です。宿代として求められるのは金銭ではなく、客自身が抱えた秘密。一話完結の形で、来訪者それぞれの事情が語られていきます。全12巻です。

荊木吠人 著 / KADOKAWA(MFコミックス ジーンシリーズ)

RACK―13係の残酷器械― 1巻

表向きには存在しないことになっている警察組織の一部署、通称13係を描いたミステリーです。執行者のアガリが呼び出す拷問具の魂が罪人の自白を引き出していく設定で、器械ごとに与えられた個性が一話ごとの見どころになります。高校生名探偵の真藤笑がその影に近づいていく展開で、全13巻です。

まとめ

フェアは2026年8月20日で終わります。完結済みシリーズをまとめ買いする機会は、巻数が多いほど後回しにしにくいものです。気になるシリーズがあれば、入口の巻を開いて相性を確かめるところから始めてみてください。

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