【8月19日9時59分まで最大半額】楽天Kobo 早川書房「同志少女よ、敵を撃て」「そして誰もいなくなった」ほかコミカライズ

この記事はアフィリエイト広告を利用しています。

楽天Koboで早川書房の「夏の大感謝セール」が開催されています。小説とミステリーが中心の企画ですが、対象のなかにはハヤカワ・コミックスのタイトルも含まれていて、最大半額で買えます。期限は2026年8月19日9時59分までです。

早川書房 夏の大感謝セールの対象作品を楽天Koboで見る

同志少女よ、敵を撃て(1巻)

原作小説はアガサ・クリスティー賞と本屋大賞を受けています。長い小説を読み通す時間が取れない人にとって、漫画版は物語に触れる現実的な入口になります。

同志少女よ、敵を撃て 1巻
鎌谷悠希/逢坂冬馬(原作)/速水螺旋人(監修) 著 / 早川書房(ハヤカワ・コミックス)

同志少女よ、敵を撃て 1巻

逢坂冬馬の小説を鎌谷悠希が漫画化し、速水螺旋人が監修を務めた作品です。独ソ戦で母と村を失った少女セラフィマが赤軍の狙撃訓練学校へ送られ、同じように家族を奪われた少女たちと訓練の日々を送ります。

※ 2026年8月28日 00:38時点の価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。

そして誰もいなくなった〔コミック版〕(1巻)

十人の人物を取り違えずに読み進める必要がある話なので、顔と名前が絵で結び付く漫画版は初読の人にも追いやすい形です。

そして誰もいなくなった〔コミック版〕 1巻
二階堂彩/アガサ・クリスティー(原作) 著 / 早川書房(ハヤカワ・コミックス)

そして誰もいなくなった〔コミック版〕 1巻

アガサ・クリスティーの代表作を二階堂彩が漫画化したシリーズの第1巻です。互いに面識のない十人が孤島の館へ呼び集められ、それぞれの過去を突きつけられたところから、逃げ場のない状況が動き出します。

※ 2026年8月28日 00:34時点の価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。

ソラリス 上

森泉岳土の墨と水で描く画風が、正体のつかめない惑星の描写と噛み合っています。上下巻構成なので、まず上巻で絵の相性を確かめられます。

ソラリス 上
森泉岳土/スタニスワフ・レム(原作) 著 / 早川書房(ハヤカワ・コミックス)

ソラリス 上

スタニスワフ・レムのSF小説を森泉岳土が漫画化した上下巻の、上巻にあたります。表面を意思ある海に覆われた惑星ソラリスの観測ステーションに降り立った心理学者ケルヴィンが、説明のつかない来訪者と向き合うことになります。

※ 2026年8月28日 00:36時点の価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。

その他の対象作品

同じセールから、ハヤカワの漫画・グラフィックノベルを挙げておきます。

侍女の物語 グラフィックノベル版
ルネー・ノールト/マーガレット・アトウッド(原作)/斎藤英治(訳) 著 / 早川書房

侍女の物語 グラフィックノベル版

マーガレット・アトウッドの長篇を、ルネー・ノールトが手描きでグラフィックノベル化した作品です。女性が産む役割によって管理される国家ギレアデを、侍女として司令官の家に置かれたオブフレッドの目線からたどります。フルカラーの固定レイアウトです。

※ 2026年8月28日 00:40時点の価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。
アクティング・クラス
ニック・ドルナソ/藤井光(訳) 著 / 早川書房

アクティング・クラス

ニック・ドルナソによるアメリカのグラフィックノベルで、訳は藤井光が担当しています。それぞれに生きづらさを抱えた十人が、ジョン・スミスと名乗る講師の即興演技クラスへ通い始め、演じることと日常の区別が薄れていきます。

※ 2026年8月28日 00:33時点の価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。
今日の早川さん
coco 著 / 早川書房

今日の早川さん

cocoによる読書テーマの4コマコミックです。SF好きの早川さん、ホラー派の帆掛さん、純文学の岩波さん、ライトノベルの富士見さん、稀覯本を追う国生さんと、守備範囲の異なる面々が本の話でぶつかり合います。

※ 2026年8月28日 00:36時点の価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。
夢幻紳士 冒険活劇篇1
高橋葉介 著 / 早川書房(ハヤカワ文庫JA)

夢幻紳士 冒険活劇篇1

高橋葉介が長く描き継いでいる〈夢幻紳士〉シリーズのうち、少年探偵として活躍する冒険活劇篇の第1巻です。私立探偵事務所を構える夢幻魔実也が、警視庁の江戸川警部らを巻き込みながら帝都の怪事件を追います。

※ 2026年8月28日 00:34時点の価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。
DAI-HONYA ダイホンヤ
とり・みき/田北鑑生(原作) 著 / 早川書房

DAI-HONYA ダイホンヤ

とり・みきと田北鑑生によるSFハードボイルドギャグで、星雲賞を受けています。紙の本が姿を消しつつある近未来、巨大書店の独占とテロが横行するなかで、武器の携行を認められた書店管理官・紙魚図青春が事件に当たります。

※ 2026年8月28日 00:39時点の価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。

まとめ

対象は2026年8月19日9時59分までです。小説で名前を知っている作品を漫画で読み直したいときに、まとめて見ておく価値のあるセールです。

気になった作品は、
BOOK☆WALKER でも探せます。

  • KADOKAWA直営。他社のマンガ・ラノベも揃う
  • もらったコインは、次の1冊に使える
  • スマホでもPCでも、同じ本棚で読める

新着記事

トップへ戻る