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2026年9月13日は電子書店の新刊点数が少ない日曜日です。そんな中、注目したいのが実話怪異漫画「変幻退魔夜行 カルラ舞う!」の最新章「宿儺を殺した神」編4巻です。1986年の連載開始から40年近く続く長寿シリーズの最新エピソードが、この日配信されます。
変幻退魔夜行 カルラ舞う! 宿儺を殺した神 4
「変幻退魔夜行 カルラ舞う! 宿儺を殺した神」4巻が9月13日 配信開始です。
「カルラ舞う!」は、著者・永久保貴一が実際に取材した怪異譚をもとに1986年から描き続けている実話怪異漫画シリーズです。「宿儺を殺した神」編は、約2年の休止を経て2020年8月に白泉社のWEBマガジン「ホラーシルキー」で始まった新章で、シリーズ最初のエピソード「奈良怨霊絵巻」編の前日譚にあたります。前巻(3巻)では若草山の封印が破られて古の神が姿を現し、物語の核心である「母はなぜ近江を差し出そうとしているのか」に触れる展開が描かれており、4巻はその続きとして長年のシリーズ読者が待っていた巻にあたります。実話怪異漫画特有の緊張感は、この編から読み始めても十分に伝わる構成になっています。
シリーズの新章がどこから始まったかを追いたい場合は、「宿儺を殺した神」編の第1巻から読むのがおすすめです。
まとめ
長期連載ならではの積み重ねと、実話怪異譚としての緊張感を兼ね備えた「カルラ舞う!」の最新刊です。この機会に手に取ってみてください。






