【終了】【9月17日まで最大50%オフ】Amazon Kindle「外科医エリーゼ」「この結婚はどうせうまくいかない」などKADOKAWA海外発フルカラーコミック

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Amazon Kindle で、KADOKAWA の「ヤバい男フェア〜海外発!フルカラーコミックフェア2026秋〜」が2026年9月17日まで開催されています。韓国発のフルカラー作品を集めた FLOS COMIC のフェアで、対象作は試し読み増量・割引・無料のいずれかの対象になり、Kindle ではシリーズ序盤の巻が最大50%オフになっています。1巻を読み終えて続きを迷っていた作品があるなら、いま拾っておくと安く追いつけます。

外科医エリーゼ(2巻)

2024年1月から全12話でTVアニメが放送された作品です。シリーズは本編14巻に外伝2巻と長めですが、序盤の巻がまとめて割引対象になっているので、追いかけ始めるにはちょうどいいタイミングです。

mini、yuin 著 / KADOKAWA(FLOS COMIC)

外科医エリーゼ 2巻

皇太子妃として断罪され、火刑で一度目の生を終えたエリーゼ。二度目は日本で外科医として生き直しますが、飛行機事故で再び命を落とし、目を覚ますと一度目の人生の少女時代に戻っていました。医師として積み上げた知識と技術を手に、同じ結末をたどらないための選択をやり直していく韓国発ウェブトゥーンのコミカライズです。宮廷の人間関係と手術の場面が交互に進み、2巻では医師として立つための足場を作りにかかります。

この結婚はどうせうまくいかない(2巻)

2025年8月に配信が始まったばかりで、既刊5巻。フェアの対象作の中では新しく、いま追い始めても数日で最新刊に届きます。

Cheong-gwa、CHACHA KIM、CHOKAM 著 / KADOKAWA(FLOS COMIC)

この結婚はどうせうまくいかない 2巻

帝国一の美男子と称される公爵カッセルと、政略で結ばれた婚約者イネス。冷たい関係を受け入れていたはずのイネスの態度が急に変わったことで、余裕を崩されたのはむしろカッセルのほうでした。理由が分からないまま彼女を手放したくないと気づいた彼が、先延ばしにしてきた結婚を早めようと動き出します。すれ違いの向きが途中で反転していく、韓国発フルカラーの貴族ロマンスです。

元夫の番犬を手なずけた(2巻)

今回のフェアで KADOKAWA が「ヤバい男」として挙げた9作の1つ。全5巻ですでに完結しているので、途中で止まる心配なく一気に読めます。

Jagae、Jkyum、CMJM 著 / KADOKAWA(FLOS COMIC)

元夫の番犬を手なずけた 2巻

悪夢から覚めた皇太子妃ラインハルトは、父の葬儀があった15年前に戻っていました。夫から離婚と屈辱的な要求を突きつけられ、抵抗の末に雪深い辺境ルーデンへ追放されますが、その道中でひとりの少年と出会います。復讐のために少年を鍛え、味方として育てていく過程が軸で、育てる側と育てられる側の距離が少しずつ危うくなっていきます。全5巻でまとまった韓国発のダークロマンスです。

その他の対象作品

同じフェアから、割引対象になっている別シリーズをあと4作。

STUDIO LICO、Cersei 著 / KADOKAWA(FLOS COMIC)

私の愛する圧制者 2巻

夫ハイナーとの結婚生活で心身をすり減らしたアネットが、過去を清算しようと決めるところから動き出す物語です。思い出の品を手放しに向かった宝石店の帰り道で事件に巻き込まれ、忘れていた過去と向き合わされることになります。愛情と支配が入り混じった関係を、当事者それぞれの視点から描き直していく韓国発のロマンスで、全8巻の折り返しに向かう2巻です。

Kara、Lee Yunhee 著 / KADOKAWA(FLOS COMIC)

1000歳年下の皇帝に執着されてます 2巻

時の流れが止まった森で暮らす長命の魔女アリエルと、そこにかくまわれた少年セドリック。穏やかな時間の中で少年が大人へ変わっていく気配に気づいたアリエルは、森と皇宮をつなぐ魔法陣を閉じて眠りにつきます。10年後に目覚めた彼女を待っていたのは、皇帝となったセドリックの重すぎる執着でした。年の差と立場が逆転していく韓国発のロマンスファンタジーです。

nonon、JeonEona 著 / KADOKAWA(FLOS COMIC)

クリスタルお嬢様は男の子 2巻

事情があって令嬢として育てられた男の子・クリスタルと、その正体に気づきかけている護衛のイリアン。風邪で寝込んだクリスタルの看病をきっかけに、隠しごとの綱渡りはいよいよ危うくなります。秘密がいつ、どんな形で明かされるのかを引っ張りつつ、ふたりの距離だけが確実に縮まっていく韓国発のフルカラー作品です。

VAN JI、Solche 著 / KADOKAWA(FLOS COMIC)

泣いてみろ、乞うてもいい 3巻

従属的な立場に置かれたレイラと、彼女を思いどおりに動かそうとするマティアス。大切にしていたものを取り上げられたレイラが反抗を選んだことで、ふたりの関係は均衡を失っていきます。支配する側とされる側という構図から、どう抜け出すのかを見届ける韓国発のダークロマンスで、全6巻の中盤にあたる巻です。

まとめ

期限は2026年9月17日まで。フルカラーのウェブトゥーン系は1冊あたりの価格が高めなので、割引のある期間にシリーズの続きをまとめておくと差が出ます。

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