【終了】【9月7日23時59分まで半額】楽天Kobo「百姓貴族」「奸臣スムバト」ほか新書館ブックフェア2026

この記事はアフィリエイト広告を利用しています。

楽天Koboで「新書館ブックフェア2026」が開催中です。ウィングス・コミックスを中心とした新書館のコミックが対象で、期限は2026年9月7日23時59分まで。対象作品を半額で購入できます。長く続いたシリーズがまとめて対象に入っているので、途中で止まっている巻を埋めるにはちょうどいい機会です。

新書館ブックフェア2026の対象作品を見る

百姓貴族 1巻

『鋼の錬金術師』『銀の匙 Silver Spoon』から荒川弘を知った人が、次に手に取ると納得しやすい一作です。続刊もイラスト集も対象に入っているので、気に入ったらそのまま読み進められます。

百姓貴族 1巻
荒川弘 著 / 新書館(ウィングス・コミックス)

百姓貴族 1巻

『鋼の錬金術師』の荒川弘が、漫画家になる前に北海道で従事していた農業の日々を描いたエッセイ漫画です。牛の世話や畑仕事、野生動物との攻防といった現場の出来事を、笑いを交えたテンポで綴ります。

※ 2026年11月4日 21:51時点の価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。

奸臣スムバト 1巻

『ダンピアのおいしい冒険』『天幕のジャードゥーガル』のトマトスープによる連載で、まだ巻数が少ないうちに追いつける段階です。歴史ものを最初から読みたい人に向いています。

奸臣スムバト 1巻
トマトスープ 著 / 新書館(ウィングス・コミックス)

奸臣スムバト 1巻

13世紀、モンゴル帝国の侵攻を受けるジョージア王国を舞台にした歴史漫画です。領主オルベリアン家のスムバトが、兄とともにモンゴルの陣営へ赴き、自らの立ち位置を選び取っていく過程を描きます。

※ 2026年11月4日 12:52時点の価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。

八百夜 1巻

『ここはグリーン・ウッド』で知られる那州雪絵の長編で、7巻まで対象に入っています。作者の学園ものしか読んだことがない人には、印象の違うシリーズになるはずです。

八百夜 1巻
那州雪絵 著 / 新書館(ウィングス・コミックス)

八百夜 1巻

王が国中の女を虐殺したと噂されるトオワの国に、ひとりの男が現れます。流れ弾に当たって死んだはずの男が生き返り、自らを不老不死だと語り出すところから動き出す和風ファンタジーです。

※ 2026年11月4日 21:51時点の価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。

その他の対象作品

ウィングス・コミックスの長期シリーズも 1 巻から対象に入っています。

東の森の魔女の庭 1巻
越田うめ 著 / 新書館(ウィングス・コミックス)

東の森の魔女の庭 1巻

魔女のもとで育った兄妹と、森に暮らす不思議な大型獣たちの日々を描くファンタジーです。兄は自宅で仕事を始め、妹は王都の学校を受験するなど、家族それぞれの進路が静かに動き出します。

※ 2026年11月4日 12:52時点の価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。
少年魔法士 1巻
なるしまゆり 著 / 新書館(ウィングス・コミックス)

少年魔法士 1巻

1990年代の香港を主な舞台にした魔法バトルファンタジーです。連続殺人事件の裏で動く一族の思惑と、風使い候補の少年が巻き込まれていく戦いを、密度の高い書き込みで描きます。

※ 2026年11月4日 12:52時点の価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。
ファサード 1巻
篠原烏童 著 / 新書館(ウィングス・コミックス)

ファサード 1巻

不思議な生き物たちと身体を共有する男・ファサードが、時空を越えて人々の運命を見つめ続けるオムニバス連作です。1巻には近未来で孤児の少年と出会う第1作と、SF短編が収められています。

※ 2026年11月4日 12:52時点の価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。
星のとりで〜箱館新戦記〜 1巻
碧也ぴんく 著 / 新書館(ウィングス・コミックス)

星のとりで〜箱館新戦記〜 1巻

新選組の副長・土方歳三が、近藤勇の死後も戦い続けて北の大地を目指す幕末歴史漫画です。土方に仕える少年たちの視点を通して、箱館へ向かう道行きが描かれます。

※ 2026年11月4日 19:30時点の価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。

まとめ

新書館ブックフェア2026は2026年9月7日23時59分で終了します。気になる巻がある人は、期限までに確認しておくことをおすすめします。

気になった作品は、
BOOK☆WALKER でも探せます。

  • KADOKAWA直営。他社のマンガ・ラノベも揃う
  • もらったコインは、次の1冊に使える
  • スマホでもPCでも、同じ本棚で読める

新着記事

トップへ戻る