KADOKAWA の夏フェア「カドサマー2026」の第3弾が、楽天Koboで始まりました。今回はコミック枠に TYPE-MOON 関連のシリーズがまとまって並び、半額などの値引き対象になっています。期間は2026年8月13日9時59分までです。
Fate/stay night 1巻
シリーズをどこから読むか迷ったときに、いちばん素直な入口になる1本です。全20巻で完結しているので、途中で追いつけなくなる心配なく最後まで読み進められます。
Fate/stay night(1)
魔術師の家に育った衛宮士郎が、万能の願望機をめぐって7組のマスターとサーヴァントが争う聖杯戦争に巻き込まれ、剣士のサーヴァント・セイバーを召喚するところから始まる伝奇バトルです。TYPE-MOONの同名作品を西脇だっとがコミカライズした角川コミックス・エース版で、全20巻で完結しています。
- 楽天Kobo¥594(税込)楽天Koboで読む
Fate/Zero 1巻
アニメで『Fate/Zero』に触れて、そのまま漫画でも読み返したい人向けの1冊です。士郎の父の世代を描くので、こちらから読み始めても話に入れます。
Fate/Zero(1)
『Fate/stay night』の10年前に起きた第四次聖杯戦争を描く前日譚です。“魔術師殺し”と呼ばれた衛宮切嗣がセイバーのマスターとして参戦し、それぞれの願いを抱えた7組のマスターとサーヴァントがぶつかります。虚淵玄の小説を真じろうがコミカライズし、全14巻で完結しています。
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帝都聖杯奇譚 Fate/type Redline 1巻
今回のフェアのコミック枠では、いちばん新しい世代のシリーズにあたります。舞台が昭和の帝都に移るぶん、これまでのシリーズを追っていなくても読み始めやすい一作です。
帝都聖杯奇譚 Fate/type Redline(1)
昭和初期の帝都を舞台にした聖杯戦争ものです。没落した魔術の家系に生まれた少年・奏丈が、祖母の家で起動した術式によって戦時下の帝都へ飛ばされ、聖杯をめぐる戦いに巻き込まれます。『Fate/EXTRA』などを手がけた経験値が原作を、平野稜二が作画を担当しています。
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その他の対象作品
同じフェアでは、別系統の外伝も1巻から対象になっています。
Fate/strange Fake(1)
アメリカ西部の街スノーフィールドで始まる“偽り”の聖杯戦争を描くシリーズです。呼ばれるはずのないサーヴァントたちが集まり、本物か贋作かも判然としないまま戦いが動き出します。成田良悟の小説を森井しづきがコミカライズし、TYPE-MOON BOOKSから刊行されています。
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Fate/Apocrypha(1)
聖杯が別の土地へ渡ったもうひとつの歴史を描く外伝です。赤と黒、7騎ずつのサーヴァントが陣営に分かれて争う大規模な聖杯大戦に、15騎目としてジャンヌ・ダルクが召喚されます。東出祐一郎の小説を石田あきらがコミカライズし、キャラクター原案は近衛乙嗣が担当しています。
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ロード・エルメロイII世の事件簿(1)
魔術協会の本拠地・時計塔でロードの位に就いたエルメロイII世が、弟子のグレイとともに魔術がらみの事件へ足を踏み入れるミステリです。義妹ライネスから持ち込まれた「剥離城アドラ」の遺産相続の立会いから話が動き出します。三田誠の小説を東冬がコミカライズしています。
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まとめ
シリーズが多くて手を出しづらかった人ほど、1巻をまとめて拾っておくと後が楽になります。カドサマー2026 第3弾は2026年8月13日9時59分までです。




